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☆iPhoneを故障させてしまう意外な事 其の④

12月11日からイオンモール八千代緑が丘に移転致した!

276-0049
千葉県八千代市緑が丘2-1-3イオンモール八千代緑が丘4F
047-481-8635(イオン内店舗)
047-779-9366(本社)
090-3203-8875(小野直通電話)
どちらの電話もご利用いただけます。

業務内容・修理担当は今まで通り行います。今後ともよろしくお願いいたします。

普段 iPhone をお使いの方で、画面の故障などでお悩みの方は多いと思います。
当店のブログをご覧になっているということは、お客様も何か悩みがありご覧になっていることと思います。
今回は、バッテリーの弱化や劣化の原因になりうる意外な事についてご紹介したいと思います。

多くの方がやってしまっている事

バッテリーはおよそ500回のサイクルで劣化するといわれています。
一日一回の充電でおよそ1年と4カ月程度使える計算になりますが、寒暖差や使用状況により前後しますのでもっと早い段階で劣化してしまうケースが大半に思います。

過充電

使用中もそうでないときも必要以上にケーブルにつなぎ充電させ続けると、常にバッテリーに電圧がかかり続ける過充電という状況になります。
この過充電は、バッテリーを痛めるだけでなく爆発や膨張、有毒ガスの発生などを招く事故を誘発する恐れがありますのでやめましょう

過放電

逆に放電させすぎてしまう、過放電というものがあります。
バッテリーには放電終止電圧というのが定められており、その電圧を下回ってしまった時点で過放電という状態になります。
放電終止電圧を過ぎ過放電となってしまったバッテリー充電できなくなり、バッテリーとしての機能を果たさなくなり、最悪の場合は二度と使用することはできなくなります。
ニッカド電池の場合は、0%まで放電をして充電して使うことが長持ちさせる基本になりますが、スマートフォンなどのリチウムイオン電池の場合は逆効果になってしまいます。
発熱を抑え、できるだけ寿命を長持ちさせるためには30%~80%の状態を維持することが望ましいと言われています。

純正外のケーブル

こちらも多くの方が行ってしまっていることだと思います。
純正のケーブルでは長さが足りない、強度が弱いなどの理由からやむを得ず純正外のケーブルを使用している方も多くいると思いますが、そのケーブル以外使用できなくなったりなどのトラブルが発生する危険性もあるので、長期間の使用はあまりお勧めできません。
また、適切な電圧が流れないなどの理由によりバッテリーの寿命を早める可能性があります。

モバイルバッテリーの多用

外出先で、電池がなくなってしまった時の緊急用の対策でモバイルバッテリーを多用している方も多くいらっしゃると思います。
しかし寿命を縮める危険な行為であることに他なりません。
上記のケーブルの際にも記載しましたが、実際にバッテリーへの適切な電圧がモバイルバッテリーから流れているかどうかは測ってみなければわかりません。
また、過充電の原因にもつながりますので最悪の場合膨張などを起こしてしまいます。

バッテリーの減りで困ったらアイスマートへ

『最近やたらと減りが早い…』
『バックアップなんか取ってないのにどうしよう…』
『バッテリー交換って高いんじゃないか…』
『これ一台しかないから預かり修理は困る…』
といったあなたの強い味方がアイスマートです!是非一度お電話でご相談ください。
もちろん、予約なしのご来店もお待ちしております。

 

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